イヤホンジャック

チャクラとパワーストーンは繋がりはあるの?

パワーストーンには、光を吸収するエネルギーが宿っています。
そして、人間の体内にあるチャクラというものと共鳴するエネルギーも持っているのです。
「チャクラ」という言葉、日常生活では聞いたことあるでしょうか?馴染みがない言葉かもしれませんね。

ヒンズー語で、「エネルギーの輪」といった意味があり、人間の体内に存在するものです。
尾底骨から頭の先まで数えると7箇所あります。
チャクラは、人間の体内のエネルギーの活力となる重要なポイントとなり、気が溜まっている場所でもあります。

気功の世界でいえば「経路」にあたり、針灸でいえば「ツボ」にあたるといえるでしょう。
体内の七か所のチャクラがそれぞれ光に対応し、石の波長とチャクラが合うと、共鳴し、人間に不思議な力をもたらすと古くから言われてきました。
パワーストーンは、このチャクラの感度を維持するために、光を与え続けるのがその本来の役割と言われています。
人間は、このチャクラの存在によって、波動を感知し、様々な外的なエネルギーを受け取ることができるのです。

このとき、身体の隅々にまで浸透させているのもチャクラのはたらき。
反対に、チャクラのはたらきが鈍っていたりすれば、体内のエネルギーのめぐりが狂い、体調不良を起こしたり、災いとなったりする可能性があるのです。
とっても重要な役目があるのですね。

オーラという言葉もあります。
それぞれ7つのチャクラは、オーラの色にもつながりがあります。
オーラの色は、その人の感情や精神などの流れを反映しているもので、生き方や考え方などに影響しています。
人を見て、よく「○○のオーラがある人」というたとえをしますよね。
怪我や事故などの急な不幸な出来事、また、病気などで体内に変調をきたせば、オーラにも「ゆがみ」が生じると言われています。

その歪みを調整しているのがチャクラと言っても過言ではないでしょう。
パワーストーンがチャクラのはたらきを活性化してくれるという関係をよく理解していれば、パワーストーンを持つ意識や意味合いも変わってきますね。
こうした、霊的な力が人間に宿っている以上、生命の維持のためにパワーストーンを身に着けて良い気の流れを毎日ととのえることが、人生の充実につながるのかもしれません。

Copyright(C) 2013 生活を豊かにする方法 All Rights Reserved.