イヤホンジャック

パワーストーンをお守りにしていますが効果ってありますか?

パワーストーンは、伝統的に癒しとか幸運の象徴というよりも、むしろ「お守り」や「護符」としての役割を持っていたとされます。
力や権威や示す象徴、また、自分のエネルギーを高めたり実際に自己顕示するツールとして使用されてきたという伝承も歴史的な話です。
パワーストーンは、様々なスタイルでアクセサリー感覚で身に着けるお守りとして持っている人の少なくないでしょう。

その効果は気になるものですが、実は、パワーストーンの効力を発揮するのは、あなた自身に関わってくるのです。
パワーストーンをもつ人の身体の状態、そして、心の状態によって、効果へのファクターが変わってきます。
完全にパワーストーン任せにしていると、石は力を貸してはくれません。

頑張っているとき、あるいは思いを強く持っているときのお守りとして使用するのが、もっともご利益のある使い方でしょう。
たとえば、効果を期待して「ダイエットが成功しますように」といった念を込めたのに、なにも頑張らなければ効果があるはずはありません。
つまり、目に見えないものを後押ししてくれる存在として、パワーストーンはあなたを支えてくれるものなのです。

それでも、パワーストーンには第六感といって目に見えないパワーを引き寄せるともいわれます。
石の種類や色によって、幸運を引き寄せるもの、判断力を上げて災いを避けるもの、など、日常のあらゆる願いを受け止めるストーンがあります。
相性のいい石にかんしては、色の組み合わせも楽しめます。

ただし、あまり多くの色は、けんかをしますので逆効果。
一般的に、こうしたエネルギーは、発揮する場所にだけ効果を発揮しますので、複数の石を持つことで本来その石のもつエネルギーが衝突してしまったり、不要な目的で使っていたりすると、何らかの悪影響があるとも言われます。
たとえ話ですが、風邪をひいていないのに薬を飲む、とか、眠れているのに睡眠薬を飲む、といった行為は、必要でしょうか?

むしろ、からだに負担を与えているだけになってしまいますよね。
このように、パワーストーンも、身に着けてほしい相応しいタイミングがあるのです。
効果を最大限に感じるためにも、パワーストーンの好む心身の環境を作ってあげることが大切です。

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