イヤホンジャック

パワーストーンは水で浄化作用もあるって本当?

「水は生命の鏡」と言われます。
生命のエネルギーとして、古代からある地域では、浄化をもたらす神聖なものとされる水ですが、
こうした水と同様にパワーストーンも浄化作用と持っています。

お清めや、天然石以外のシーンでも用いられる浄化の方法として、水があります。
この水をつかうことで、パワーストーンも浄化できるというのですから、パワーの相乗効果を狙うことができます。
ミネラルを豊富に含んだ地下からくみ上げられた湧き水や、ミネラルウォーターは、浄化作用が高いと言われます。

浄化の仕方としては、容器に入れた水にしばらく石を入れておくというのが一般的な方法です。
これだけでももちろんいいのですが、少し水に動きをつけて、流水での浄化が効果的です。
天然の湧き水であれば、大地そのもののエネルギーを受けて、自然の力をチャージすることができます。

もちろん、水道水でも浄化の効果が得られます。
水道水を少量出しておき、その水にさらしておくのです。
塩水につけることもおすすめの方法。
では、なぜ、水にさらすことで浄化になるのでしょうか?
水は、「決して汚れることの無い性質」ということが関係しているようです。

邪気や心情的な不安を一掃してくれるもの、そして不運続きの身を清めるためのものとして神聖なものなのです。
神社に行けば、水で身を清めるのが一般的ですよね。
そのように、パワーのあるものに直接接することで水は清める力を持っているのです。
ですので極端な話、泥に交じっている水でも、水そのものは綺麗だということ。
汚染された環境での水でなければ、水はそのものに生命の幹としての魂をもっているのです。

つまり、生命に働きかけるパワーがあるということ。
そのパワーを石にかざして石のパワーを充電することがパワーストーンの浄化になり、効果を補強しあう関係になるのです。
水に触れた後は、きれいに大切に拭き取ってください。
石もリフレッシュが必要です。

メンテナンス次第で、力の持続や強さも変わってくると言われます。
ただし、水を使用してはいけない石もあるので注意しなければなりません。
それはアズライトやアンバーなど。
こうした、水に弱い天然石もありますので、メンテナンスには正しく行ってくださいね。

Copyright(C) 2013 生活を豊かにする方法 All Rights Reserved.