イヤホンジャック

パワーストーンアクセサリの組み合わせ、相性の関連性はあるの?

人間には、性格や好みなどによってみな相性があります。
会って瞬間的に、相性がいい人と意気投合したという経験はありませんか?
パワーストーンも、実は相性があります。

よく、お守りなんかは、「けんかをするので一緒に持ってはいけない」というジンクスがありますが、
パワーストーンの組み合わせにも同様の相性があるのです。
パワーストーンは、重ね付けなどファッションとしても楽しめるものなので、自分がもしかして悪い組み合わせで重ねているかもしれないと不安になる人もいるかと思います。

パワーストーンは、趣味で多く集めている人も多く、そういう人にとっては気になるのではないでしょうか。
石には、「争う、喧嘩する、いがみ合う」といったネガティブに陥るエネルギーは存在しません。
それは人間の感情だけが持つものなんです。

感情を持っている人間が持つことで、石は、その感情を感じ取り、気持ちが石に悪影響を与えてしまうのです。
パワーストーン本来のエネルギーは、生命のあるところに働きますので、人間の生き様、そして感情からエネルギーを受けやすい存在なのです。
ですから、あまり身に着ける人が気にしてしまうと、石の本来のエネルギーも台無しになってしまうかもしれません。

ですので、石同士の相性がいい悪いということが問題なのではなく、石の持つエネルギーの特徴は、合う人には良いけれども合わない人には悪い、というケースはあります。
例えば、一番有名な話で、恋愛成就や円満な関係によいとされる「ローズクォーツ」と「アメジスト」は、色も合ううえ、石の相性が良いと言われますが、それは「持つ人との相性」とは異なるということです。
したがって、この組み合わせが良くマッチする人も、まったく悪い人もいます。

片方だけ、たとえばアメジストのエネルギーと合わないという人もいるのです。
このように、私たちの「相性」という意識が強すぎることによって、本来の石のエネルギーの働きがなくなってしまうのでは持つ意味がなくなってしまいます。
石のもつ意味をよく理解し、自分に合った石を選ぶことが、これから石と付き合っていくうえで最も大切なことです。

Copyright(C) 2013 生活を豊かにする方法 All Rights Reserved.